『アンナ・カレニーナ』
日時:2015年10月9日(金)

2015アンナ.jpg

<平成27年度文化庁芸術祭参加公演>
法村友井バレエ団公演「アンナ・カレーニナ」全幕

◆メインキャスト
アンナ・カレーニナ・・・・・法村 珠里
ウロンスキー・・・・・ワディム ソロマハ

カレーニン・・・・・大野 晃弘
エカテリーナ・シチェルバツカヤ(キティ)・・・・・今井沙耶
コンスタンティン・レービン・・・・・法村圭緒
ウロンスカヤ伯爵夫人(ウロンスキーの母)・・・・・宮本東代子
ステファン・オブロンスキー公爵(スティーヴァ)・・・・・井口雅之
ダリア・オブロンスカヤ(ドリー)・・・・・大力小百合

<原作> レフ・トルストイ
<音楽> ピョートル・チャイコフスキ
◆指揮:江原 功
◆演奏:関西フィルハーモニー管弦楽団
芸術監督
◆演出:法村 牧緒

◆振付:アンドレ・プロコフスキー

◆編曲・附加曲:ガイ・ウールフェンデン

◆バレエマスター:杉山 聡美

◆衣裳・舞台美術デザイン:ピーター・ファ ーマー



◆日時:2015年10月9日(金)
◆開演:18:30
◆会場:フェスティバルホール
◆入場料

S席 8,500円/A席 7,500円/B席 6,500円/BOX席 12,000円
チケットぴあ(Pコード:445−943)
ローソンチケット(Lコード:52797)
フェスティバルホールプレイガイド

◆助成:文化庁文化芸術振興補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
◆主催:一般社団法人 法村友井バレエ団
◆後援:FM802
◆問い合わせ:06-6771-6475法村友井バレエ団

『パキータ』『フランチェスカ・ダ・リミニ』『ボレロ』
日時:2015年6月7日(日)

unnamed.jpg
『パキータ』『フランチェスカ・ダ・リミニ』『ボレロ』
◆メインキャスト
<パキータ>
パキータ・・・中尾早織
ルシアン・・・法村圭緒
パ・ド・トロワ・・・河野裕衣、神木 遙、安武達朗

<フランチェスカ・ダ・リミニ>
フランチェスカ・・・法村珠里
パオロ・・・今井大輔
ジョヴァン二・・・今村泰典

<ボレロ>
堤本麻起子、中内綾美、今村泰典
◆指揮:江原功 /演奏:大津フィルハーモニー管弦楽団
パキータ/振付:法村圭緒/原振付:マリウス・プティパ/音楽: レオン・ミンクス
フランチェスカ・ダ・リミニ/振付:友井唯起子/音楽:ピヨトル・チャイコフスキー
ボレロ/振付:法村牧緒/音楽:モーリス・ラベル

◆日時:2015年6月7日(日)
◆開演:17:30 (開場16:45)
◆会場:あましんアルカイックホール
◆入場料:
S席 7,000円(6,500円)
A席 6,000円(5,500円)
B席 5,000円(4,500円)
※全指定席 ( )内はメイト料金
※3歳以上は入場必要(3歳未満は入場不可)

<チケット発売日>
メイト先行発売日 2月18日(水)
一般発売日 2月22日(日)
総合文化センタープレイガイド(06-6487-0810)
ローソンチケット (0570-084-005) Lコード 58352
チケットぴあ (0570-02-9999) Pコード 442-683
アルカイックオンラインチケットサービス http://www.archaic.or.jp

◆助成:文化庁文化芸術振興補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
◆後援:Kiss FM KOBE
◆主催:一般社団法人 法村友井バレエ団/公益財団法人 尼崎市総合文化センター
◆問い合わせ:06-6771-6475法村友井バレエ団?06ー6487ー0910(公財)尼崎市総合文化センター

作品について

パキータ

『パキータ』 (Paquita) は、1846年にフランスで作られた全2幕3場のバレエ作品。原振付はJ・マジリエ、音楽はE・デルデヴェス。
ナポレオン軍占領下のスペインで、ジプシーの娘パキータがフランス軍将校リュシアンを陰謀から救う恋物語です。民族色あふれるスペイン風の踊り、ジプシーの踊りが見せ場の一つとなっています。
若きマリウス・プティパがロシアで初めて演出を手がけた作品としても知られており、今日ではプティパ版の抜粋(音楽はL・ミンクス)が1幕の作品として上演されることが多い。
今回上演企画している法村友井バレエ団のパキータはマリウス・プティパ版1幕物でストーリーはありませんがスペイン色、豊かに香る華麗なるバレエとなっています。

フランチェスカ・ダ・リミニ

ラヴェンナ領主グイド・ダ・ポレンタの娘。フランチェスカ・ダ・ポレンタ(Francesca da Polenta)とも呼ばれています。ダンテ・アリギエーリの『神曲』地獄篇に登場する人物です。
グイド・ダ・ポレンタは、マラテスタ家との争いを終わらせるため、娘フランチェスカをリミニ領主ジョヴァンニ・マラテスタ(ジャンチョットとも)へ嫁がせることとします。しかしジョヴァンニは勇猛ですが、足が不自由で容姿は醜かったのです。グイドは、フランチェスカがジョヴァンニを嫌ったことを知り、ジョヴァンニのハンサムな弟パオロ・マラテスタを代理人として結婚式を執り行いました。
フランチェスカとパオロは恋に落ち、フランチェスカは結婚式翌日の朝まで、自分が騙されたことに気づ来ませんでした。
ある時、フランチェスカとパオロは、2人でランスロットとグイネヴィア王妃の物語を読んでいるうちに互いに惹かれ合い、不意にパオロはフランチェスカを抱き寄せた。その直後、2人の密会を物陰から盗み見ていたジョヴァンニにより、2人は殺されてしまうのです。暗い中世の政略結婚による悲劇です。
テーマの良さから多くのバレエ団で上演されていますが、故友井唯起子は1967年に振付初演され好評を受けました。

ボレロ

『ボレロ』(仏: Boléro )は、フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが1928年に作曲したバレエ音楽。同一のリズムが保持されるなかで2種類のメロディーが繰り返されるという特徴的な構成を有しており、現代でもバレエの世界に留まらず広く愛される音楽の一つです。多くの振付者がバレエ化していますが、法村友井バレエ団では1960年に友井唯起子が振付、法村牧緒が2001年に全く違うバージョンで56人の大群舞を振付初演し大好評を得ました。どれよりも素晴らしいボレロと自負しています。
2003年のロシア公演では観客のスタンディング・オベーションを引き起こしたほど興奮をバレエの本場ロシアの観客に与えました。

ページの先頭へ